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やじろべえアンテナの方向変更 [無線]

先日から、pediで賑やかである。

特に、TY,TN、3C3/3C0 そして、TJと、西アフリカ方面から同時に出てきている。いずれも我が家からすると極めて悪い方向である。

特に、10MHzは、以前、トライバンド八木の上にあげていたM社のマルチバンドDPよりかなり飛びが悪い。SWRが2を超えているが、714の下にかなり接近して設置しているので、まあ、仕方ないかと思っていた。10MHzでは3c3Wとの交信まで3日かかった。TN5は出始めの日に結構呼んだができず。TY7も強い信号で出ていたが飛ばず。3C0は、2日がかりで、呼ぶ人も相当少なくなってもとってもらえず、どうなっているのかという状態の末ようやくできた。

714に影響が無いようにと思い、ブームの直ぐ下にブームと同じ向きに設置していた。今日、思い立ってタワーに登り、714のエレメントと同じ方向へと変更してきた。

タワーの上で見ると、714のラジエターは結構垂れているので、やじろべえと結構近いように見える。影響が無いか若干心配であった。シャックに戻ると、やじろべえの10MHzのSWRは1.5未満に下がっており、714もOK.

飛びについては、午後、TN,TJを10MHzで割と順番を待たずに交信できたが、LPの時間だったので、先日朝SPで呼んでも呼んでも届かない状態と単純に比較はできない。悪くはないと思うが。

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映画「空海 美しき王妃の謎」鑑賞 [映画]

JMAXシアターで映画を見るのは初めてだった。

ネット上でも書き込みがあるが、話の内容が空海というタイトルと・・・・?

楊貴妃の死の謎について、空海と白楽天が真実(?)に迫っていくという展開で、阿倍仲麻呂も楊貴妃の間近に登場する、真実を解明して、白楽天の長恨歌が完成する。

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中山七里「ヒポクラテスの誓い」読了 [読書]

これまで読んだ「さよならドビュッシー」など、音楽関係の題材のものとちょっと違っている。

5つの話が出てくるが、最後につながっていることがわかる。

「死体は嘘をつかない」というのが面白かった。

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ドラマ「天才を育てた女房」 [数学]

岡潔先生の奥様の物語。岡潔先生を妻の視点から見たというドラマ。

数学セミナーの記事に掲載されていた。その前にテレビの予告を見ていたが、天才が岡潔先生であるとは思いもしなかった。

ガストン・ジュリア、アンリ・カルタン、秋月康夫などの数学者が登場して、ずっと昔、学生時代に目にしていたことを思い出しながらうれしい気持であった。


自分が学生時代の指導教官の松村英之先生の指導教官が秋月康夫教授。大学4年生の時の松村先生のセミナーのテキストが広中・卜部「解析空間入門」で、第2部で「岡の連接定理」「カルタンの定理A」「カルタンの定理B]等を学んだ。層係数のコホモロジーとそれが満たす基本的な定理を学んだが、もうどんなことだったかわからない。抽象度が高い。


カルタンが奈良県の紀見峠の岡潔先生の家を訪ねた場面で、もう一人外国人数学者が立っていたが、これは誰か?Siegel先生か? と思ってしまう。でも、Siegel先生は単独で岡先生を訪ねて行ったのだったか。

佐々木蔵之介が岡潔先生の晩年の写真によく似た雰囲気だった。天海祐希がいい感じで、温かいドラマになっていた。



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JTDX [無線]

このごろ、LOGはほとんどがFT8での交信である。

8月頃だったか、OMさんに教えてもらい、変更届に必要な諸元表などの書類を電子データでいただき、秋ごろからそこそこ交信している。


その当時、FT8を扱えるのは、WSJT-Xだけだったこともあり、つい先ごろまでWSJT-Xで運用していた。

jt65のときは、JTDXの方がデコードの確率がたかかったが、しばらく、JTDXではFT8ができなかった。


それが、しばらく前からjtdxがFT8に対応している。しかし、試してみることもなかった。

ようやく、数日前にダウンロードして試してみている。けっこうよさそうである。そういえば、jt65のとき、比べるとjtdxがかなり良かった・


本日、平日ながら休み(代わりに24日(土)が勤務)だったので比較してみると、jtdxのほうがよくデコードしている。

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引き続き大雪 [general]

2月7日、南砺市福光の観測ポイントで、積雪量が最大150cmに。

今日も朝から除雪機を出動させた。



写真は、家から公道へ向かう道の雪の壁。

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映画「祈りの幕が下りる時」鑑賞 [映画]

本日、午前中に見に行った。

原作とは少しストーリーを変更してあるが、そういうものであろう。

新参者シリーズの幕も下りてしまったのか。最後にだけ出てくる俳優が数名いたが、これまでの作品の出演者が出てきて、「これで最後ですよ」ということか。

事件を解決することに加え、人間的なところを描くこのシリーズは大変よかった。

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東野圭吾「祈りの幕が下りる時」読了 [読書]

映画が公開されるので、見に行く前に原作を読んだ。

加賀恭一郎シリーズの最後となるのだろうか。この作品を念頭にこきながら、シリーズのこれまでの作品をかいてきたのであろうか。これで完結してしまうと、寂しいという人がたくさんいるかもしれない。

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EX8M のQSL到着 [無線]

ネットで検索すると、SASEでQSLを回収出来る模様であった。ただ、返送料がわからない。

QRZ.COMに記載のmail Addressに

" I would like to get your QSL so please tell me the postage you need to send your card to me and any other instructions."

と送ったところ、"Send QSL by registered post." と、手段を教えてくれたが、聞きたかった返送料金がわからない。

これまで、航空便の書留を送った経験がない。向こうの指定なので、一回挑戦してみることにした。返送料は、ネット上で調べた中で、これくらいでもいいのかなという線。

12月12日に地元の郵便局にて発送。このような国に郵便を出すのはきっと、この田舎では珍しいだろう。でも、閉局前の短い時間で処理してくれ、「お問い合わせ番号」を記載したレシートを渡してくれた。

しばらく後、送ってから1週間以上たったころだろうか、航空便の書留についてネットを検索すると、お問い合わせ番号で配達状況を調べることが出来ると書いてある。早速調べると、12月16日に大阪国際郵便局に到着し、同日、発送されている。到着したらメールで教えてくれるサービスもあるようで、登録した。

その後、音沙汰無し。たまに先のサイトを見ても、大阪国際郵便局から発送されたあとの情報なし。

EX8Mは、QSL発送後も、時折出ているのを聞くが、重複交信はよくないだろう・・・

それが、本日、QSLが届いた。こちらが送った返信用封筒に貼られた差出人らしきシールは、読めない文字で、どこからの返信か分からず。しかも、普通のカードが入っている気がしない厚みと曲がり具合。「Not in the Log」と記載したメモ帳がきたのか、と思いつつ封を開くと、薄手ながらカラー印刷のEX8MのQSLであった。

めでたし。



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大雪によるアンテナの被害と修正 [無線]

先週の大雪と、その少し前の強風で我が家のアンテナがずれていた。

・ビーム方向    

  714XWが45度回って、ブームがCD78と同じ方向になった。強風のたびにこうなる。

・エレメントの水平 

  45度近く傾いた。中でも一番前のディレクタだけ、余計に傾いた。

  エレメントの水平は、この地方特有の湿った重たい雪がたくさん付着した時にアンテナを回したため起こったのかもしれない。


本日午前、タワーに登ってビームの向きと水平を修正してきた。安全帯と道具の準備、タワーに登る、ビーム方向修正の作業など、タワーを降りる・・・すべてで約25分だった。ただ、一番前のエレメントだけは、水平がずれて傾いている。これは、簡単には直せない。


先週日曜日には、我が家では1m前後の積雪で、タワーの根元に近づくのも大変な状況だった。そのため、しばらく修正不能かと思った。しかし、この1週間、雨が降る、気温が高いなど、みるみる雪が減っていった。本日遅い朝食後に外へ出てみると、温かい日であり、長靴で難なくタワーの根元に到達できる状態だった。


今回の大雪で、よく見かける県内西部のアンテナについては

・超ビッグなアンテナだけど水平がわずかずれた程度だった局

・相当大きなダメージがあった局

など。


そういえば、1992年のNavassaのとき、同じように湿った雪の積もった時、アンテナを回し、ミニマルチの14,21MHzのデュオバンド5エレのブームが折れたのであった。重たい雪がアンテナに付着しているときは、動かしてはいけないのであった。


P.S.

 その日は、午後から雨。夕方から雪が降った。火曜日からは大雪警報。

 自分は、筋肉痛。日ごろの運動不足から、腿をはじめ、あちこち痛い。

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