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「甲子園監督 -7人の名将が語り合った理屈と本音-」 [読書]

7人の名将のうちの1人、今井義尚さんと10月23日の東京への出張の際にお目にかかった。そのしばらく前に、高岡で講演をされたということであった。「そうでしたか。」程度の会話で名刺交換をしたのであった。

その後、職場の若い人と面談したところ、今井先生の講演に参加しており、話に感銘を受けて、質問をし、助言をいただいたとのこと。さらに、対談集をサイン入りでいただいたということだった。

それを先に聞いていればよかったのだが、事情をしらないので、今井先生には表面的なご挨拶しかできなかった。

さっそく、Amazonでこの本を購入し、読み始めた。また、今井先生に電話をして失礼をお許し願いたい旨伝えた。

名将が集まっていろいろな話題について語っていらっしゃるが、その内容は大変興味深いものであった。

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「ビブリオ古書堂の事件手帳7」読了 [読書]

シリーズ最終作かな。Kindleで読んだ。

これでお終いとなると、ちょっと寂しい。関連作品が出るかもしれない感じであるが。


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Jojo Moyer著 "Me Before You" 読了 [読書]

読み始めてから数ヶ月を要したが、本日、静岡への帰りに読み終えた。


イギリスが舞台。経済的に恵まれて上流社会に暮らし、スポーツや冒険など何もかもでき、誰もがうらやむWillであった。

ところが事故で大きな障害を負ってしまう。quadraptic(四重障害)で車いすの生活から回復が不可能。

Louisaは極めて風変わりな女性で、職にあぶれ、新しい探していたところ、彼の介護の仕事を6ヶ月契約で請け負うことに。

というところから、物語は展開していくのである。


なぜこの小説を読もうと思ったか思い出せない。ベストセラーの情報からだったか。

この小説が映画になっていたことを、しばらく前に知った。もうレンタルできる。借りてきたいと思う。


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ジュゼッペ・トルナトーレ著、中村浩子訳「ある天文学者の恋文」読了 [読書]

先日から少しずつ読んでおり、本日は仕事がお休みで、ちょっと出かけたところでの待ち時間で読了。

もともと映画だったのを監督が本にしたのだそうだ。普通は本が先にあるのだろうけど。

映画については、どうして知ったかわからないが、昨年9月頃に日本で公開されるものの、こちらの地方のメジャーな映画館では上映予定が無いのであった。

そのため、Amazonでこの本を取り寄せた。数ヶ月、積んでおいた後に読んだ。(購入したが読んでない本があと数冊ある)

すっと読める本であった。時折、物理・数学の用語が出てくるが、あまり気にしなくてもよい。

是非、映画の方もDVDレンタルで見てみたい。


豊田一成「一流の集中力」読了 [読書]

ある先輩に「読むように」と貸していただいた本。
メンタルをうまくコントロールできるといいのだがと、自分自身も思う場面が多くある。

石川九楊「書とはどういう芸術か -筆触の美学-」読了 [読書]

石川九楊先生が、9月27日に書道部会で講演をしてくださるということで、書道に全く知識のない自分であるが、立場上の役割もあり、僅かでも何か知っておかないとと思って購入した本。
当日までには、半分強まで読んだ状況。読んでおいたことが、講演の内容を理解するのに役立った。
懇親会にも参加していただいた。色々なお話をお聞かせいただいた上に、持参していたこの本に、署名していただき、嬉しい思いをした。

その後、別のことにかかっていたが、ようやく最後まで読んだ。

中国での書の歴史について、石に鑿で刻る という所から 紙が発明され、紙に筆で書く とうい流れの中、石・鑿に対して、紙・筆の戦いがあり、草書・行書から、起筆・送筆・終筆の三折法を会得した楷書に至った、などの解説があった。その他、書をしない者に取っても興味深い話であった。

森田真生著「数学する人生 岡潔」読了 [読書]

6月初旬に、高岡市の大きな書店の数学コーナーに置いてあるのを見て買った本。
岡潔について、断片的に知っていたこと、知らなかったこと、いろいろ興味深く読んだ。

作者の森田さんは、岡潔の著作等を読んで、文系であったところから数学や岡潔の思想の研究に進んだようである。確かに、岡先生のすごさに圧倒され、魅かれていく。
しかし、凡人が、その生き方にかぶれて真似しようとしてはいけない。天才のやることと同じことができる人は稀である。

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石原慎太郎 著「天才」読了 [読書]

植松さんの「思うは招く」より先に読み始めていた。
都合上、この本の読了が後になった。

この本は、88歳の父に頼まれて買ったもので、父は2カ月ほど前か、買ってきてほどなく読み終えていた。

自分には珍しく、娯楽的な小説以外の本をここ最近2冊読んだ。
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植松努著「思うは招く」読了 [読書]

先月、植松さんの講演を聞いて、感銘を受けた。
ネットで検索すると、Youtubeで同名の講演がいくつか出てきた。

また、著書があったので購入し、読んだ。
ことあるごとに、読み返すといいのだろう。
娯楽でない本を読んだのは久しぶりかな。
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湊かなえ「Nのために」読了 [読書]

Nのつく人ばかり何人か出てくるので、よくわからなくなる、と途中までで終わっている妻に言われて読み始めた。
確かに、Nが付く人ばかり。

自分としては、馴染めない感覚もまあいろいろあった。
表現力については、桜木紫乃の本では、感心させられたが、この本では、そう思うところはない。
ストーリーと誰の視点からの話なのかなどが素晴らしいのかな。立体パズルというのが、最後の解説に書いてあった。短い時間で読み終えた。面白かった。

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