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AIによるDX・・・夢想 [無線]

テレビで、AIの将棋プログラムの番組をやっている。

相当な強さである。


ふと思ったのが、AIを利用した無線。まずは、自動交信だろう。

そして、AIでDXを自動的に追っかけ、パイルの中どこの周波数で呼ぶとよいか判断し、エンティティを増やしていくようなこと。

PCがやるので、四六時中やっていても眠くはない。

クラスタ、SDRの受信情報等があるので、QRV情報は漏れなく把握できる。

将棋に比べ、どの周波数で呼べば届きやすいかなどは簡単なのでは無いか。


さて、AIに操作させることは電波法上大丈夫なのか?


もう既に、それなりの技術が使われているのかもしれない。

ただ、「楽しみ」という点ではどうなのか。

また、コンテストについては、すくなくともAIによるオペはカテゴリーが別であるのだろう。


今朝は強かった9M2AX  [無線]

4月30日 日の出前の頃、9M2AX 田中さんのCQが599で強力に入感した。ちょっと聞いていて誰も呼ばないので、コールしたら返ってきた。これまで聞いた中で最も強かった。ちょっとしたメッセージを交わせるくらい状態だった。

先週も何度かEUが9M2AXをスポットしていたが、こちらでは存在がわかる程度の日や、存在さえわからない日だったのに、なぜ、今日はこんなに強かったのか?不思議だ。 その後、何局か交信していらっしゃった模様。

なお、今朝は、5Z4/DL2RMCが1.815でQRV,UP10だったようで、JA1,JH1,JF8が盛んに呼んでいたが、こちらでは本体がわかるかどうかのレベル。呼べそうに無かった。そうこうしているうちに、スコープに写った強い信号が9M2AXだった。

5Z4については、こちらの日の出をだいぶ過ぎた頃、JH4が盛んに呼んでいらっしゃった。結果はどうだったのか不明。


9M2AX [無線]

ようやく交信できた、というか、ようやく電波が届いた。

 経緯は以下のとおり。

3月8日の朝、9M2AX Ross Tanaka さんが160mに出ており、呼んだところ、JA9・・・と返ってきた。それでレポートを送って反応を見たが、コールを全てコピーしてもらえたか確認できなかった。

なので、メールを送ってみたところ、JA9 までしかとれなかったとのこと。

それから一ヶ月余り、こちらの日の出、あちらの日の入り、こちらの深夜、と何度となくトライしていただいた。

こちらで、結構な強さで聞こえても、向こうに飛ばない。その繰り返し。

こちらで弱く聞こえているレベルでは、向こうには「何か呼んでいるかもしれない」という状態。

 もう、今シーズンは駄目かと思うくらいの4月10日。その日も、こちらの朝と、向こうの日の出に、なんとかTanakaさんに電波が届かないか試したがだめだったのではないかと思うが、記憶が曖昧である。そして、夜寝る前の23:30JST頃に、もう一度とトライしたら、559くらいでCQが聞こえた。その信号は、これまで聞いた中で「特に強い」訳ではなかった。でも、いつものように、聞こえたら呼んだ。そして、向こうに届いた。いつものように、「呼んだけど飛ばなかった」なのだろうと思った。まさか、飛ぶとは思わなかった。ありがたい。

何度も粘り強くチャンスを与えたいただいたTanakaさんに感謝です。

 


防災行政無線 [無線]

しばらく前のこと、買い物の帰り、自宅へのアンテナを少し向こうに見ると、手前にある地区の公民館のところに銀色のポール状のものが見えた。そんなものがあったのかなあ?

地区の公民館まで来てみると、防災行政無線の工事中であった。その後、ポールの頂上にいくつかのラッパスピーカー、中程に垂直八木(50MHzの八木程度の大きさ)、下部にボックスが設置された。

家から1Km離れていない。1KWへの変更検査の際には、1Km以内に警察、消防、病院、学校、防災無線設備等はありません、と申告していたが、この防災行政無線があったとしたら、障害を与えていないことを確認することを求められたのだろうか。まあ、1Kmは無いとしても、結構離れているので、影響は無いだろうが。


Pedi で賑やか [無線]

この土日は、DX Pedi で賑やか。いつになく無線に時間を費やした。

ただ、方角が悪い。

5U,TU,9Nなど、我が家の後ろに山が控えているので、電波が跳ね返ってきて飛ばない。

・5U5R 土曜の朝、7MHzでかなり呼んだにもかかわらず、飛ばずに終了。午後、7MHzでEuと交信する信号が、LPで少し聞こえてきた。そこそこの信号になってきたあたりで、少し呼んでは、YS1YSも強いので呼びに行ったりを相当時間しているうち、応答があった。ちなみに、YSには飛ばず。かなり強かったけど。

 日曜の朝、3.5MHzで入感し、隣町の局に応答があったので、パイルに参加してみたものの飛ばず。

 

・TU7C 日曜の朝の7MHz、1時間以上呼んで、なんとか交信できた。

 午後、14MHzのLPでEUと交信しているのを呼んでは、聞いて、また呼んでみたがだめ。

 

・9N7EI 日曜の朝、7MHzで呼んでみたが、飛ばない。そのうち、QSYのアナウンス。しばらく後にたまたま聞いた3.5MHzで、変な信号の陰に確認。あまり呼んでいなかったのか、応答があった。あと、いくつか交信できたが、18MHzSSBは、固定のDPでは飛ばず。

 ・5V 信号を聞いていない。

 無線を結構してしまった。 まあ、大半は、飛ばない方向へ向けてのコールの繰り返しだった。


VP6EU TX5T [無線]

2月下旬は、太平洋へのペディで賑わった。

こちらでも、複数の交信ができた。

太平洋だから電波はまあ届くのだろうと思っていたが、160mではなかなか難しいのだということを認識した。

地図を見ると、太平洋とはいえ、結構遠いのだなあ。

160mでは、どちらも信号が弱かった。


TL8TT [無線]

しばらくQRVしていたTL8TTのPediも終了した模様。
我が家からは、アフリカ、ヨーロッパ方面は山に阻まれて、普通は20mのLPでしか飛びそうに無い。
ましてローバンドでは、そんなところと交信しようという気力が、普通は起きない。
だが、今回は、ローバンドだけ交信できた。
交信は、160m、75mSSB,40mSSB、80mCW、40mCWという順で、普通の困難度の逆の順であった。
一番できそうな20mのLPは、土日に仕事等で出かけており、ほとんど信号を聞かずじまいであった。

160mで交信できたのは、この局の出始めのあたりだと思うが、その日の信号が一番強かったかもしれない。
その後、たまに聞いてみたが、皆さん呼んでいても、我が家では聞こえないようなことが多かった。

幸運に恵まれて交信でき、うれしい出来事であった。


QSO パーティー [無線]

今年も参加。
80局の交信。大半は80mCW。

12支全部やろうと決めてから、2廻り目であるが、途中欠けたところが2カ所あり、完成はまだまだ先である。

宇都宮ハムセンター [無線]

テレビを見ていたら、小学生が不思議なものを紹介するような番組で
「宇都宮ハムセンター」は何?
といった感じの場面が出てきた。

「ハム」というのは、食べるもの以外にアマチュア無線もあることについては、昔からクイズの題材になっていたのかもしれないが、この時代の若い人にとっては難問かもしれない。

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VK0EK & FT4JA [無線]

Pedi は終了したのだろう。

いずれも、結構長期出てくれたので、何とか複数バンド/モードで交信できた。
最初は、この時代、DXを呼ぶ人がまだこんなにいるのかと思うくらいであった。無線の全盛期の21MHzのパイルは、どんなだったかなあ。

でも、最近のPediは、一定期間出てくれることも多く、そのうち、自分にも順番が回ってくることがある。ありがたい。
プライベートな事情もあり、チャンスを狙うようなワッチをする努力がない。また、うまくとってもらう技術もないが、ある日は長時間よんだものの取れずに終わったのに、しばらくのちに、比較的簡単に取れることもある。

無線が流行らない時代なのに、最近、大変なところからのDX Pediが連続している。
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